「500px」の楽しみ方 -初級編

2015.11.05

Takashi Yasui

どうもこんにちは、Tuck @_tuck4 です。今回は個人的にもジワジワきてると感じている写真共有サイト「500px」についてです。

500pxはWikipediaを参照しますと、2009年にローンチされて、2012年にはすでに広く認知されていたようです。じぶんはInstagramをメインでやってきましたが、500pxは「プロやハイアマチュアが、レベルの高い写真を公開する場所」のようなイメージで、今まで縁がなかったサイトです。

にもかかわらず、ふとしたキッカケでスタートしてハマってしまったので、まだ始めていない方に向けて、500pxについてざっくりお伝えできればと思います。

わたくしTuckの500pxはこちらから。Takashi Yasui #500px

500px

なぜ今500pxなのか?

そんな500pxが今になってジワジワきてる件なんですが、これについて肌感覚もあるのですが、今年2015年の夏あたりから、Instagram界隈で「500pxってイケてるんじゃないか」みたいな空気が流れ始めました。

例として出させていただくと、Kyle KuiperDylan Furst といった人たちは、Instagramでもフォロワー何十万クラスのフォトグラファーです。500pxの各フォトグラファーのプロフィールのAboutページには、500pxに登録した日付も見れるのですが、この2人とも2015年の8月登録になっています。

かくいうわたくしTuckも、少し遅れて2015年9月の終わりに登録、スタートしました。より海外の動きに敏感なYumaが9月始めに500pxで写真を公開し始めまして、「Tuckはやらないの?」と言われたのがキッカケです。

500px

どんな人に向いてる?

500pxの公式Twitter公式Facebookページを見てもらえれば、その空気がわかるかと思います。ここでは500pxによってピックアップされた写真が1日に20枚くらい投稿されます。TwitterとFacebookで公開される写真の違いはわずか、ほぼ同じ内容です。

この両アカウントで投稿されている写真を見て、「きれいだな」「カッコいいな」と、素直に思える方はスタートしてみてもいいかと思います。実際じぶんはTwitterをよく使いますが、500pxの写真がタイムラインに流れてくると幸せな気分になります。

500px

まずは写真を見ることから始めてみる

写真には大きく3つの楽しさがあると思っていて、1つは「撮る楽しさ」2つめは「シェアする楽しさ」、そして3つめが「見る楽しさ」

この「見る楽しさ」というのは、写真を撮るにあたっても原動力になるし、写真のうまい人というのは総じて「写真を見るのが大好き」というのが経験上あります。

そんな原動力や刺激をもらえる場所として、500pxが貴重な場所になりつつあります。

500px

どんな人をフォローすれば良いの?

これはどの写真共有サイトでもあてはまることですが、「好きな写真を撮る人がフォローしている人をフォローする」というベーシックな方法論でいきましょう。

じぶんの場合は、Instagramではあまり見られないような、アップのポートレートを撮るようなフォトグラファーもフォローしています。まずは好きなテイストのフォトグラファーを発見して、そこから広げていきましょう。

500px

最後に

いかがでしたでしょうか。だいぶライトな内容になってしまいましたが、記事にするにあたってめちゃくちゃ長くなってしまったというのが本音です笑。

なので数回に分けてお伝えしていこうということで、次回は写真公開についてや、基準となるいくつかの数字について、お伝えできればと思います。

続編書きました。 「500px」のPulse(パルス)について調べてみました


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Takashi Yasui
Photo & Text by 

2010年に趣味で写真を始める。Instagramとの出会いがキッカケで、2015年にフリーランスフォトグラファーに転身。Instagramを通じての企業案件やアーティストの撮影など、新しいフォトグラファー像を追求している。