写真展レポート -a piece of happiness-

2015.02.16

RECO

Tuck-8140

RECO編集部です。2月13日~14日。大阪は中崎町のギャラリーで写真展が行われました。

写真展のテーマは「a piece of happiness」。作家はRECOにも寄稿してくれいているShokoちゃんと、yunicoさん。今回は展示を終えてのお2人の感想と、フォトセットで記事をお届けします。

実は筆者は写真展未経験なのですが、ダイレクトにフィードバックをいただけるのは、やはり魅力的だと思いました。今年こそは、重い腰を・・・笑。

Tuck-8147
Tuck-8100
Tuck-8131
Tuck-8074

-Shoko

初めての展示が無事に終了しました。

今回の展示は、ブライダルフォトグラファー仲間であり友人のyunicoとふたりで企画したもので、わたしと彼女のユニット”nicca”の初めての展示、という形で開催しました。

“nicca”とは、日常の中の身近な幸せを大切にしよう、というコンセプトの元に結成された、フォトグラファーであるわたしと、フォトグラファーでありデザイナーでもあるyunicoのユニットです。ふたりで活動を始めるにあたり、まずは何をしようか、という話になり、ひとまず自己紹介を兼ねたふたりの好きなものを集めた展示をしよう、という流れで今回の開催が決まりました。

仕事の繁忙期の関係などで、準備期間も短く、ろくに打ち合わせもできないままの開催となってしまいましたが、なんとか形にすることができてほっとしました。笑

テーマは” a piece of happiness (しあわせのカケラ)”わたしは写真で、yunicoは写真とイラストとアクセサリーでそれぞれの作品を展示しました。 なかでもアクセサリーは写真をモチーフに使ったもので、今までにありそうでなかった作品に仕上がったのではないかと思います。

わたしは展示をしたのは今回がはじめてだったのですが、創り上げる過程の楽しさや苦しさ、会場での再会や新しい出逢い、写真を間近で見てもらえる緊張感、ダイレクトに感じる反応など、ほんとうに沢山のことを経験させてもらえました。

なかでもわたしの写真を見て涙してくださる方がいらっしゃったことが、とても心に残っています。 ああ、写真を撮り続けていてよかったと思えた二日間でした。ユニットとしても、個人でも、今回の経験を基に、今後もこうした形で展示などのイベントを続けていきたいと思います。

今回展示をするにあたってお世話になった方々、 素敵な空間を提供してくださったsiroiro.の岡田さん、 さんざん無理をきいてくれたFRAME*様、 ご来場くださったり応援してくださった皆様、 本当にありがとうございました。

via Chocolate Box.

Tuck-8207
Tuck-8107
Tuck-8135
Tuck-8181
Tuck-8024

-yunico

今回展示させていただいた「写真を使ったアクセサリー」は展示をすることになってから思いついたもので、ぎりぎりまで試行錯誤を重ねていました。

アクセサリーにした写真5点のうち4点はshokoのもの。shokoの世界観をこわさずわたしの感覚も盛り込み、ようやく展示作品にたどり着くことができたのですが、それをギャラリーで見てくださった方は使った写真が飾ってあってもそれを使用しているとなかなか気づかない。

説明させていただくと、「え!あ!本当だ!」と。もう、まさにその反応を心待ちにしていたので、うれしさでいっぱいでした。笑

自分にとって大切な瞬間、しあわせな時を こっそり 身につける。

そうすることによって瞬時にその感覚を取り戻すことができる。そんな少し特別なアクセサリーがあってもいいんじゃないかな、という想いから生まれた「写真を使ったアクセサリー」

展示物で終わるのではなく、これからも続けるべきだと、たくさんの方がおっしゃってくださったので、近いうちにサイト立ち上げようと思っています。はじめまして、と久しぶり、がたくさん飛び交った2日間はわたしたち“nicca”にとって多くの刺激ときっかけをもらう時間となりました。

感謝の気持ちでいっぱいです!

また、お会いできますように。

Tuck-8167

写真展の取材、記事作成をご希望される方は info@reco-photo.com までご連絡くださいませ。

All photos by Tuck


このエントリーをはてなブックマークに追加

RECO
Photo & Text by