RECOで発信するフォトグラファーを募集します -記事として写真を残すということ

2015.03.10

RECO

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RECO編集部です。前回フォトグラファー募集をさせていただいた際には、20名以上のご応募がありました。最終的には個別に返信ができない状態になってしまい、一部の方には大変失礼いたしました。

そんな中でも、興味深い交流や、写真論にまで発展するやりとりができたりと、RECOというメディアにとっても大きな収穫となりました。

記事として写真を残すということ

このソーシャルネットワーキングの時代において、日々膨大な数の写真が共有されています。より簡単に、よりタイムリーに、写真を共有するサービスがたくさんあります。

それに対して、記事というのは時間がかかります。伝えたい人のことを考え、テーマを決めて、写真を用意して、時にはそのために撮影して、写真を編集し、文章を書き、記事を構成していきます。

でもそうやってかける苦労も、「RECOの記事読みました!」のその一言を想像するとやりがいがあります。たくさんのフィードバックが集まると嬉しいんですよね。

そしてその記事は、今ここにいない誰かにも読まれるということです。更新した最新記事からフォトグラファー自身に興味を持ってもらったり、RECOの各種公式SNSからの流入であったり。RECOというメディアが続いていく限り、継続してさかのぼって読まれる可能性があるということです。

その誰かとは、今まだ写真を始めてもいない方かもしれません。「写真を始めるキッカケは、あなたのあの記事でした」なんて言われることもあるかもしれませんよね。

あなたにとっての当たり前の写真の知識が、記録性の高いフォトセットが、時間をこえてたくさんの方に読まれ続けるように、RECOでも継続して努力していくことをお約束します。

RECOの世界観や方向性などは、以下のモデル記事を参照にしてください。

モデル記事

半径1000m

Living in Tokyo シリーズ
シャッターを切る瞬間にワクワクしていたい
目に見えないものを撮る
路地へ

ご応募にあたって

RECOのメディアとしてのタイミングや、写真スタイルの違いなどありますので、お声をおかけすることがなかったとしても、一切の優劣がないことを前提にお願いいたします。

なお、単発の寄稿枠を設けることも考えておりますので、ユニークな企画記事(こんな記事を書きたい!)なども大歓迎いたします。

下のフォームから、必須項目を入力のうえお送りください。とくに期限はありません。よろしくお願いします。

必須項目

  1. お名前とお住まいの都道府県
  2. お持ちのWebサイト、SNSアカウント
  3. どんな記事を発信していきたいか

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