RECOで発信するフォトグラファーを募集します ー2016年1月4日版

2016.01.04

RECO

明けましておめでとうございます。RECO編集部です。2015年1月2日からスタートしたこのRECOですが、1年たった現在、たくさんの方に気にかけていただけるプラットフォームになりました。RECOで発信してくださるフォトグラファー募集のお知らせなんですが、ざっくりとした現状もあわせてお届けいたします。

RECOの現状

1ヶ月で約2万人の方が、約7万回RECOを訪れ、公式Instagramは約2万3000人のフォロワーが、公式Twitter公式Facebookともに、記事共有のエンゲージメントはとても高く、これらの数字は上がり続けています。

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コンテンツについて

内容としては写真についてのコラムを中心に、How toや、カメラやレンズのレビュー「About My Camera」などが柱になっています。RECOの世界観や方向性などは、以下がモデル記事としてイメージしやすいかと思います。

半径1000m
モノクロで撮るということ
雨の京都へ

シャッターを切る瞬間にワクワクしていたい
目に見えないものを撮る

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記事として写真を残すということ

このソーシャルネットワーキングの時代において、日々膨大な数の写真が共有されています。より簡単に、よりタイムリーに、写真を共有するサービスがたくさんあります。

それに対して、記事というのは時間がかかります。伝えたい人のことを考え、テーマを決めて、写真を用意して、時にはそのために撮影して、写真を編集し、文章を書き、記事を構成していきます。

ただ、そうやって発信された記事は長い間読まれます。前述したモデル記事などは、5年後、10年後も価値をもって読まれる記事なんですよね。あなたも、RECOで記録に残る記事を発信していきませんか?

ご応募にあたって

フォトグラファー選定については、Instagramが一つの基準になります。どんなこだわりをもって、どんなコンセプトで写真を発信しているか。Instagramは言葉ではなく、写真でわかる最適なプラットフォームです。RECOのメディアとしてのタイミングや、写真スタイルの違いなどありますので、お声をおかけすることがなかったとしても、一切の優劣がないことを前提にお願いいたします。

下のフォームから、必須項目を入力のうえお送りください。とくに期限はありません。よろしくお願いします。

必須条件

  1. Instagramアカウントをお持ちの方
  2. WordPressでの記事発信なのでPC必須です
  3. 写真のリサイズ、ダウンサイズの知識がある方

入力項目

  1. お名前とお住まいの都道府県
  2. お持ちのInstagramアカウント
  3. 使用機材
  4. どんな記事を発信していきたいか

Name

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Message

メールアドレスが「RECOのフォトグラファーとして発信していただきたい」というお返事以外に使われることはありません。

記事が長く読まれるということ。継続すること。


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