記事が長く読まれるということ。継続すること。

2016.01.09

RECO編集部

[2016/02/13更新]

こんにちは、RECO編集部です。年明けを機にRECOで発信するフォトグラファーの募集をしました。

RECOで発信するフォトグラファーを募集します ー2016年1月4日版

公開から2月現在のまでの間、ご連絡をいただいた方は100人を超えました。これまでもフォトグラファーの募集はおこなってきましたが、ここまで大きな反響は初めてで驚いています。新年ということで、新しいアクションを望まれる方も多いのでしょう。

記事が長く読まれるということ

募集の記事内で「5年後、10年後も価値をもって読まれる記事なんですよね。」という内容がありました。これに関しては、Webサイトを運営する人と、そうでない人とでは、受け取りの温度差があるはずです。ソーシャルネットワークが当たり前になったいま、「記事が長く読まれるということ」というのが具体的に想像できない方も多いかと思います。

そこで今回は、データでその意味をご説明できたらと思います。以下は 244さん による、RECOでもトップクラスで読まれている記事です。

「FUJIFILM X-T1」とオールドレンズ「Helios 44-2 58mm f2」レビュー

公開された2015年8月18日から、2016年1月8日までの週単位でのページビューの推移が以下になります。

Tuck-スクリーンショット (16)

公開されてから約半年の間、ほぼ一定してアクセスされていることがわかります。作例も素晴らしく、「ミラーレスカメラとオールドレンズ」という切り口は、今後も多くの方の関心をひきつけるでしょう。

DSCF2940

ソーシャルからの流入について

では、ソーシャルネットワークは良くないのか、というとそうではありません。

鎌倉にひとり、ともだちを作ろう は、昨年2015年3月に公開された lemiさん の記事です。先日2016年1月8日に、【Archive】というフォーマットでTwitterで共有したところ、リツィートやライクは以下の反応になっています。

おわかりでしょうか。ストックされた記事と、フローのタイムラインを組み合わせることで相乗効果があるんですね。このように、アーカイブされた記事は、繰り返し共有されます。その共有する公式Twitter公式Facebook ともに、今後もフォロワーが増え続けていくでしょう。

継続すること

たしかに、レビューやHow toの記事が読まれる傾向にあります。そういった記事も積極的に発信しますが、写真を撮る人には、それぞれストーリーがあるんですよね。なぜその被写体を選んだのか、なぜ撮り続けるのか、その結果どうなったのか、そしてどこへ向かっていくのか。写真だけではなく、文章でも語ってみましょう。

もちろん、RECOのアクセス数やTwitterのフォロワー数などは、まだまだ誇れる数字ではありません。でも大切なのは、方向性を明確にして継続することだと思うんですよね。こうやって進み続けた5年後、10年後のRECOはどうなっているでしょうか?そんなことを考えながら、歩みを継続していきます。

フォトグラファーの募集にとくに期限はありません。下のフォームから必須項目を入力のうえお送りください。せっかくご連絡いただいたのにInstagramのアカウント入れ忘れのケースが目立っています。タイミングもあるので、期間をあけて何度でも連絡してください。さすがに毎日とかは困りますが・・・笑。どうぞよろしくお願いします。

必須条件

  1. Instagramアカウントをお持ちの方
  2. WordPressでの記事発信なのでPC必須です
  3. 写真のリサイズ、ダウンサイズの知識がある方

入力項目

  1. お名前とお住まいの都道府県
  2. お持ちのInstagramアカウント
  3. 使用機材
  4. どんな記事を発信していきたいか

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